寒冷前線関東東方沖に去って晴れ

あけぼのの空を映す川面にアオサギのシルエット 10月22日5:27

 なじみのアオサギ君。早朝散歩では「ギョーイクワッ」と大きな声で鳴きながらまだ暗い川面を飛んで行く大きな姿をよく見かけます。

柿色のあけぼのの光の中に青い帯 10月22日5:35

 関東東方沖にある寒冷前線上の積乱雲の影。くっきりと青い帯。それ以外にもこまかなパターンが見える。

朝焼ける北東の空 10月22日5:53

朝を迎える名駅のビル群 10月22日5:53

雲輝く 日の出前 5:58

今朝のご来光 10月22日6:06

 今日はレンゲの種が到着。それぞれの田に蒔く分量を量り分けて種をまく作業が待っています。また友人のところでとれたカリンがたくさん到着。堅い実を切ってシロップにしたりカリン酒につけ込んだりする手強い作業が待っています。午後、キーウィの第1回収穫。50kgほど。昨年、枝を整理した事もあり今年は割と大きめの実がたくさん付いていました。これまた親戚・友人たちへ送る梱包作業が待っています。

もみすり完了

 天候がまた雨がちになってきましたが、その前に今年度のもみすりまで終了することが出来ました。

10月18日のご来光 6:09

 日の出位置は南下して、川向こうの集落の神明社の方角からの日の出になってきました。お社のシルエットが見えます。

  今年の収量はほぼ昨年並み。昨年は米粒が白く濁る高温障害がでましたが、今年はそういうことも無くきれいなお米です。もち米と自家消費分をとりおいて、近いうちに知り合いの米屋に出荷します。その前にレンゲの種まきが待っています。

日の出直後の日面 10月18日6:03

 早朝散歩でご来光を拝む場所は3カ所ぐらいあって、冬場はもっぱら東南方向に開けたこのポイントで見ています。

川向こうの集落との間に広がる稲の金波 10月19日6:12

 この写真の地区の稲刈りはまだこれからです。稲は少し倒れ始めています。耕作は業者が請け負っていて、実りの状態より業者の都合で刈り取り時期が決まります。おかげさまで昼間はスズメの天下です。年々、自分で耕作をしている農家の数はへり続けています。田んぼで作業していても、昨年まで作業をしておられたおじいさんが亡くなられたとか、施設へ入所されて今年からは業者に頼んでいるとか、そういう話が聞こえてきます。う~ん、機会があればそういう田の耕作をひきうけてみようかしら・・と思ったり。

稲刈り完了

 10月9・10・11日好天の下、本年の稲刈り完了。いくつもの田に分かれているので、コンバインで移動・刈り取り・米運びを繰り返し、大きなトラブル無く稲刈りを終えることが出来ました。今度は乾燥・もみすりです。晴天続きでお米は良く乾燥しているので、この後もスムースに進んでいくものと思います。

追い出された蛙やバッタを狙ってやってきたサギ。10月10日午前10時頃。

 カエルやバッタは刻まれた稲わらの下へ素早く潜り込んでいます。カラスやムクも来ています。

どうしたものか田のふちで思案中のナゴヤダルマガエル 10月10日10時頃

 今年もこの田にはたくさんいました。畦や家沿いの土盛りには隠れる場所がたくさんありますので、なんとか隠れとおしてくれることでしょう。この後、10月下旬にレンゲを蒔くための田起しをしてレンゲの種まき。そうすると来年5月中旬のレンゲのすき込みまで田での機械作業は無し。田はダルマガエルの越冬地になります。

10月9日のご来光 10月9日5:57

 早朝、ネッシーの様な雲がゆく・・・。

雲より漏れいずる日の光 6:05

 

ススキの河原

 早朝散歩の堤防、ススキが盛りです。

朝日に輝く金のススキ 逆光 10月7日6:04

 太陽―ススキ-カメラの角度~約180度。穂が散乱する光を見ています。

銀のススキ 10月7日6:02

 太陽-ススキ-カメラの角度~約120度。白髪の様。

銅のススキ 10月7日6:00

 太陽-ススキ-私の角度~約90度。穂が反射する光を見ています。穂の色が薄紫なのがわかります。私の方から風が吹いているので、穂先は向こうになびいています。

日の出前 降りてくるビーナスベルト、鈴鹿、ススキの河原 10月7日5:39

 光の当たり方で変化して見えるススキの原。晴れていればしばらく楽しめそうです。

本日のご来光 快晴 10月7日6:01

 まぶしい日の出でした。日の出位置どんどん南下中。

今朝の星 上から 木星、月、しし座のレグルス 10月7日4:34

 寒くなってきました。夏場のペースで朝起きてしまうとまだ空は暗く、オリオンをはじめ冬の星座たちが南中、天頂にはスバルがさざめいています。東天をみると春の星座がもう姿を見せ始めています。冬来たりなば春遠からじ。まだようやっと秋ですが・・・

今朝の朝焼け

朝焼けの始まり 10月4日5:33 (28mmF6.3, 1/50秒, ISO500)

今朝の朝焼けと淡い太陽柱 10月4日5:35 (138mmF8, 1/200秒, ISO1000)

 低いところにちりめん模様の朝焼け。中央あたりに垂直に太陽柱。

朝焼け広がる 10月4日5:39 (18mmF4.5, 1/50秒, ISO100)

 このあとこの東天を覆った朝焼けが一端色あせ、そして日の出に。

やわらかく光る雲の下にこの日のご来光 10月4日5:50 (70mmF7.1, 1/160 秒. ISO100)

実は広く雲が覆っていた東天 10月4日5:55 (18mmF4.5. 1/250秒, ISO100)

 今朝起きたら雲が多く月もおぼろで星も見えず日の出を拝むのは無理かなと少し迷いましたが「迷った時は行く」。

地平近くのわずかな晴れ間が見せてくれた朝焼けの絶景でした。

田のクサネムにキチョウの幼虫

田んぼ あと10日ほどで稲刈りの予定 10月2日昼頃

 有り難いことにこのあとも晴れが続きそうで、田んぼの地べたはどんどん乾いて行きそうです。今日草刈り作業した田で見つけたのはクサネムについたキチョウの幼虫とさなぎ。

キチョウの幼虫 刈り残しのクサネム数本に幼虫5~6匹。 クサネムが食草です。

さなぎも発見

 すでに少し黄色い。クサネムの実にも似ていて、うまくまぎれています。

さなぎの抜け殻も発見

 抜け殻は白いので良く目立ちます。抜け殻があれば何処かにまだかえってないさなぎが有るはず、と注意深く探してみるとだいたいさなぎが見つかります。

田へコンバインなどの機械をおろすためのスロープに刈り残してあるクサネム

 クサネムは田んぼでよく見かける草です。田んぼと畦の境あたりに生えています。実の大きさはコメツブ程度で、黒い実なので刈り取った米に混じりやすく、一旦混じるとよく目立ち、場合によってはお米の等級を落とすので、普通のお百姓さんに敵のごとくきらわれ見つけ次第即刻駆除される草です。我家ではあまりじゃまにならないところに少し刈り残してキチョウを招待し、その姿を楽しませてもらっています(稲刈りの直前に刈り取っています)。

久しぶりの早朝快晴

スバルと月 10月1日4:37

 (手持星景、177mmF6.3、60分の1秒、ISO12800、コントラスト調整、2倍拡大)、早朝の空には冬の星座。双眼鏡でみていたらお月さんのすぐ側にスバルを発見。手持ちで1枚。

今朝の朝日 10月1日5:50

 久しぶりに山のスカイラインからのご来光でした。

日の出前 南半分(右手)がスッパリと切れ落ちた東天のあけぼの 10月1日5:28

 関東南東沖にあった台風26号本体の積乱雲が作る影と思われます。まだ近いので大きい影。

西の空 鈴鹿上空に収束してゆく影 10月1日5:32

 やはり南半分(左手)が暗い。さらに暗い直線状の構造もその中に見える。

本日作業中に出会った立派なナゴヤダルマガエル 10月1日11時頃

 稲刈りに向けて田んぼの風通しを良くして田の乾燥を良くするために畦縁の草刈りを進めています。今日は立派なナゴヤダルマガエルに出会いました。ダルマガエルの寿命はどのぐらいなのでしょう。たくさん見かける今年生まれの子はもっと小さいので、二年目あるいは三年目のカエルだと思います。人間様の都合だけの水を減らした節水直まきの田んぼだとか大規模な田の輪作で田植えしない年があるだとか、田んぼからほとんど移動しないダルマガエルにとっては苦難の時代の再来かも知れません。はたして人にとっても良い事なのか個人的には疑問に思っています。