ハクモクレン、トウカイタンポポ

ハクモクレン花盛り 2026年3月11日お昼前

果樹畑のはずれにあるハクモクレンの木

トウカイタンポポのお花畑 3月14日11時頃

 早朝散歩している堤防のトウカイタンポポ(在来種)のお花畑

トウカイタンポポの花

 トウカイタンポポは濃尾平野で良く見かける在来種のタンポポです。がく片の形で区別できます。早朝散歩している堤防によく咲いています。堤防は刈り取りなどの定期的な手入れがされていますので、毎年群落を見る事ができます。集落近辺でよく見かけるセイヨウタンポポは堤防ではほとんど見かけません。

早朝散歩している堤防と遠くに見える加賀白山 3月14日11時頃

 白いガードレールに沿った堤防道が早朝散歩のコースです。濃尾平野のゼロメートル地帯ですので高い建物も少なく堤防に上がると空が広いです。お陰さまで遠くの山がよく見えます。

槍・穂まで見える朝 六根清浄

槍ヶ岳・奥穂高岳・乗鞍岳 3月14日6:07 (300mm)

 今朝は久々に透明度が高く、槍ヶ岳や奥穂高、乗鞍岳がくっきりと見えました。左の方の二本の電信柱の中間あたりに小さくつんと出ている三角が槍ヶ岳。中央の低い電信柱の少し左の白けたあたりが穂高で、ジャンダルムがぽつんと紅に光っています。右の方一番高く見えるのが乗鞍の剣が峰で日が当たり始めたところ。今から45年ほど前、乗鞍の小屋でバイトをしていて、剣が峰でご来光を迎えたときの事を思い出しました。そのときの仲間も先日定年を迎えた模様。覚えているかな。

今朝の御嶽山 6:05 (246mm)

 今日はくっきりしたシルエット。高いところに日が当たり始めています。お山は晴天。

槍ヶ岳・穂高・乗鞍岳・御嶽山 6:08

 日の出位置がほぼ真東になり、北東方向にある北アルプスの高峰の背後の空もだんだんと明るくなってきてシルエットがくっきりしてきました。欣求欣求。

西の方 鈴鹿も美しい 日が当たり紅に染まる鈴鹿山脈 6:08

 山の写真ばかりですみません。果樹畑ではハクモクレンが花盛りなので、また載せます。

早朝 ビーナスラインの風景

鈴鹿に降りてくる昼と夜の境目/ビーナスライン 3月11日6:07

 今朝は風が穏やかで川面に空が反映して紫に。

あと少しで鈴鹿に舞い降りるビーナスラインと川面の反映 6:11

 川面がさらに穏やかになり対岸の風景を写し始めた。

風もほぼなく静止した世界 6:15

ほのかに日が当たり始めた藤原岳の近辺 6:17

川面の状態は刻々と変化して行く 6:20

 鈴鹿に日は当たり始めたが、同時に風が出てきたようで対岸の川面の反映は見えなくなってきた。

鈴鹿の夜明け 6:21

 川面が水鏡だったのは10分なかったでしょうか。まさに一期一会。早朝散歩の魔法の時間でした。

本日のお日様は雲の多段スリットをくぐり抜けながら上昇していたらしい 6:37

 今日は鈴鹿の風景に魅了されて、日の出にあまり注意を払っていませんでした。この様子ならスカイラインからの日の出はなかったかも知れませんが、こちらも結構美しかったかもしれません。

鈴鹿にかかる雲の峰

夜明け前 3月10日6:00

 久しぶりに鈴鹿山脈に雲の峰が現れた。

降りてくる夜明けの境界線/ビーナスライン 6:05

雲の峰の頂上あたりが紅に染まり始めた 6:14

養老山地、北鈴鹿(藤原岳あたり)上空の淡い朝焼け 6:13

6:16

鈴鹿中部(御在所岳あたり) 日の当たりはじめた雲の峰 6:15

雲の峰のほぼ全てに日が当たる 6:19

鈴鹿中部の雲の峰 6:19

向こう岸の堤防にも日が当たり始めた 6:22

 鈴鹿の雲の峰はまだまだ成長しそうな気配。

今朝のご来光の様子 6:20

 今朝は風が強く川面が波立ち雲の峰の反映は見えませんでしたが、東にも西にも雲が湧き、雲の輝きがなかなか美しく、東向いたり、西向いたり、なかなか忙しい朝でした。

早朝 西天に輝く満月

早朝西天に傾く満月 3月4日5:58

 昨晩は残念ながら雨で皆既月食を見ることはできませんでしたが、今朝は西に傾いたお月様を拝むことができました。

遠望 黎明御嶽山 3月4日6:26

 南岸低気圧が去り、大気中の塵も洗い流され、御嶽山もうす桃色に染まった。

今朝の出会い さわれるぐらいの至近距離を通って行ったヌートリア 6:40

 空がきれいだなと上を見上げて歩いていたら足元をなにやら通過したものが・・・見るとすぐそばにヌートリア。もそもそと堤防を降りてゆき、生えていたトウカイタンポポのつぼみを食べ始めました。トウカイタンポポはこの辺の堤防によく生えている在来種のタンポポです。稲を食い荒らしたりする害獣分類の子ですが、タンポポも食うんだとちょっとおどろき。

ご来光 2月19日~24日

2月19日

川向こうのお社の上に気が浮かぶ 瑞兆か 2月19日6:33

お社の間からのこの日の日の出 2月19日6:34

 お社の上の気はどうやら太陽柱の仲間でした。

太陽柱と太陽が一緒になって 天のかぎ穴? 2月19日 6:37

 黄泉の国の入り口? かぎではなくカメラでピントをあわせて恐る恐るカチャリ。この日の朝は中々寒くまだ冬でした。上空に氷晶が舞っているところがあったのでしょう。

2月20日

雲の影が伸びる朝  2月20日6:37

 空の湿気が増え始めたか。久しぶりに雲から伸びた影を見た。

紫に染まる大気の向こうにこの日の御嶽山 まさに霊峰 2月20日6:38

2月21日

この日の日の出 2月21日6:34

 晴れが続いて、気温も上がって地平近くにもや。

2月22日、23日

 曇りで朝日は拝めず。

2月24日

冬枯れのポプラ並木の向こうからまぶしくない朝日 2月24日6:29

 季節外れの春のような気温で地平にもや。もやを通して昇るまぶしくないお日様。陽面に見えるシルエットは川向こうのポプラ並木。太陽が昇る位置はどんどん北上しています。日の出時刻も毎日1~2分ずつ早くなって、後一月弱で春分。

2月24日6:34

 高層雲が多くなってきた今朝の空。天気は下り、久々の本格的雨の予報。慈雨です。

日中の山岳展望 2月19日

 良く晴れた2月19日の昼前。うす暗い部屋で電卓片手に確定申告の入力をしていたら、用事から戻った奥様が「今日は山がきれいだよ」とのこと。急ぎデータを保存して自転車で早朝散歩のいつもの観望ポイントへ。

御嶽山 2月19日昼

 ちと遅かった。かすみ始めている。

北東方向 槍ヶ岳、乗鞍岳、御嶽山

 左端近く、低く電線の間にほの白く槍ヶ岳山塊、その右に真白な乗鞍岳(その白い山塊の左端に奥穂高岳)、そしてその右に大きく御嶽山。少しかげろうが立っていて山の輪郭がぼけ気味。

北 早朝散歩の堤防道と平家岳から加賀白山 川にかかる橋から遠望

 一番左の真っ白なのが平家岳、その右に野伏ヶ岳、その右の一番高い真っ白なのが加賀白山。

北西方向 奥美濃の山々から能郷白山

 左端のビルの右に見える白い山塊は天狗山、その右の台形の白い山塊は権現山、その右花房山、鉄塔を挟んで、山頂部がほの白い青い山が雷倉。ここまで1200m弱の高さの奥美濃の山々です。一番右の真っ白な広い山頂の山塊が福井・岐阜県境の能郷白山。

西北西 伊吹山

 冬の濃尾平野からの山岳展望で一番大きな存在の伊吹山。

西 鈴鹿山脈

 1000m級の山々、鈴鹿山脈。なじみの山々。

 気温が上がってくるとかすみはじめて遠くの山々も見にくくなってきます。そろそろ冬の展望もおしまいかな。