果樹畑の秋

柿の紅葉

植えて十数年 次郎柿

 10年たってようやくおいしくなってきた。

樹齢50年弱 富有柿

 実の大きさは次郎柿より小さいけれども、木が古い方が柿はおいしい、味は濃厚。二本の富有柿が熟れ始めると鳥との争奪戦に。5年ほど前の豊作の年には100羽を越えるムクドリに敗北。今年は早めに収穫して、今の所勝利。

植えて十数年 富士柿(渋柿)

 10cmぐらいの大きな実。木で熟してぽたぽたになったのを収穫。干し柿にするには重すぎる。

イヌタデの花畑があちこちに

イヌタデ

キーウィ

 今年もたくさんなっていますが、剪定・誘引をちゃんとやらなかったので、枝があばれて隣の梅の木にからみつき、このあとの収穫とお世話が大変そう。

植えて5年ちょっとのレモン

 昨年から実を良く付けるようになってきました。今年はゴマダラカミキリの幼虫にやられかけましたが、早めの対策で事なきを得ました

スモモの黄葉

 この6月~7月、飛来したクビアカツヤカミキリの成虫を毎日手作業で駆除した結果、秋の幼虫食害も数えるほどに押さえる事ができ、無事落葉の時期を迎えることができました。ちなみに駆除した数は約150匹。昨年の1.5倍、一昨年の3倍にのぼりました。町が管理する桜の木は軒並み食害を受けて枯死したもの多数。役場に対策を依頼するも、金欠と人手不足でやられ放題の模様。なんとかしてあげたいですが我家も自衛で手一杯。

猛禽飛来

 今日はカラスが柿を狙ってたくさんやってきたので、追い払うために果樹畑に急ぎはせ参じたところ、猛禽の援軍飛来。多分オオタカ。カラスは迎え撃つ気配なくそそくさと逃避したので、ついでに果樹畑の写真を撮ってきたしだい。