早朝の細月、冬の小仕事など

早朝の細月(月齢27.8)1月17日6:20

 早朝散歩、橋の上から南東の低い空に細い月。

本日の日の出 日面を横切る無数の電線 まぶしくない太陽 1月17日6:59

 今朝のお日様は黄砂で減光されてちっともまぶしくない。名古屋港方面の市街地上空からの日の出。まぶしくないのでいつもは光に埋もれている電線がよく見える。こんなにたくさんの電線が横切っていたとは。

黄砂で少し暗めの日の出 7:01

 良く晴れているけれども、黄砂で一番近い養老山地もほとんど見えず。

冬の小仕事 金柑の収穫 11時頃

 本日、金柑酒と甘露煮用に金柑を一部収穫。いい匂い。

金柑の木の隣で小梅の花が開き始めていました。メジロも来ています。

 でも少し早いような。

小梅の下の冬の彼岸花

 ペターと地に伏して、午後には日差しをたっぷり浴びています。

その隣にハクモクレンの白い花芽

蝋梅(ろうばい)も咲いています 11時半頃

 まだつぼみが一杯。いい匂い。

 さて遅まきながら冬の仕事再開。スモモの冬剪定など。春遠からじ。

新年 早速の落穂ひろい

 四日の午後より、新年早々インフルエンザで寝込んでおりました。ありがたいことに特効薬で早期に回復。年末の忘年会で拾ってきた息子からの流れ弾でした。

本年最初の満月と木星 1月4日5:15

 4日の早朝、西空で雲かかる満月(月齢14.8)とそばに光る木星。このあと月も木星も雲の中へ。

この日の日の出 1月4日7:02

 月を隠した雲はさらに東に延びて、残った晴れ間は東の低いところだけ。

顔を見せた太陽とまだ消えない水銀灯 1月4日7:03

 流れ込んだ雲が空を広く覆っているので街はまだ暗く、水銀灯はまだついている。

今朝の暁光 日本海から流れ込んできた雲と 1月8日7:13

 「天使と悪魔」の空。

振りむけば動きの速い雲の切れ間に印象的な月 1月8日7:16

雲が流れているのか、月が動いているのか  1月8日7:19

 今朝の月は月齢18.9。 

 今日のような天気の空は刻々と景色が変わってゆき目が離せません。尾張の国の冬の早朝の楽しみ。 

1月2日の夜明け

今朝の日の出観望地点へ到着 6:32

 いつも散歩している川のひとつ西の川に架かる橋の上。

6:33

 見えている橋は一つ下流の橋。

湧き始めた雲が川面に映りはじめる 6:38

明るくなるとともに雲も湧いてきた 6:44

日の出位置はどのへんだろう 6:51

朝焼けが雲の縁を彩り始めて日の出位置を教えてくれる 6:55

6:57

本日の日の出 6:59

でてきた新年二日目の太陽 7:06

 正月三が日、早朝の車の往来がかなり少ないので、いつもの早朝散歩とは違うコースを散歩しています。幹線道路沿いの高まりや、幹線道路をまたがないと行けないようなところ。日頃は早朝から車の往来が激しく、ゆっくり写真を撮っていられないので近寄らないようにしているところです。特に幹線道路の橋の上は周辺の町並みを見下ろすことが出来る高い位置にあり、日の出見物や遠方の山の観望には絶好の場所です。今日は昨日よりも風が穏やかで、川面の反映も楽しめました。

初日の出 2026年1月1日

2026年1月1日7:03 初日の出

2026年初日の出 7:05

7:15

 いつも朝日や山を拝んでいる場所の対岸に渡り、さらに川沿いに南へ少し下った所から撮影。北風が強く波立つ川面に光の道。大気も澄んでいて朝日がまぶしい。高圧鉄塔がなければ・・と思わないこともないですが、彼らも名古屋港を支えてくれています。

今朝の御嶽山 7:17

 いつもと違うところからの観望でしたが、北東から東にある山々もよく見えました。この日は北からの風が強く御嶽山の西側山稜は雲のベールを被っていました。

南アルプス聖岳、上河内岳、光岳 7:18

 いつもより南に下ったところから見ているので、聖岳が猿投山から顔を出しました。左端の鉄塔の右の頂が聖岳。その前の色の濃い山は三河の猿投山。中央少し左の三角のピークが上河内岳。画面右の電信柱の右にみえるなだらかなピークが光岳。南アルプス南部は晴れています。

ボートの係留杭にとまるカワウたち 7:22

 この岸辺もボートが係留されています。北からの強風に羽根を広げてラドンのポーズをしているのもいました。寒くないのかな。

強い風でできた筋状の模様がみえる川面 7:29

 画面中央に伊吹山がありますが今日は雪雲の中。息が出来ないほどの強さの伊吹おろしでしたが、風は写真にはなかなか写りません。

白い養老山地 7:31

 昨日まで黒々としていた養老山地の南部山稜。今日は白くなり漏れてきた日の光に光っていました。

名駅ビルの向こうの中央アルプスは雪雲の中、恵那山方面は良く晴れています
7:38

 このへんの典型的な冬型の空となり、風は強いですがよいお正月となっています。

本年もよろしくお願いいたします。

故郷への航跡 12月31日

濃尾平野上空を往来する飛行機の航跡 12月31日10時半頃

 年末のお使いに出たら西の空にさまざまな太さの飛行機雲。きっと帰省の人たちを乗せたお土産一杯の飛行機の航跡。

養老に湧く雲の上を行く飛行機雲 故郷はるか

 故郷を出てから50年。父母存命中は、盆と正月には必ず帰省しました。もう帰省しなくなってから久しいです。この時期になるといつも思い出します。

早朝散歩 落ち穂拾い 雲の仙人(?)

 早朝散歩の落ち穂拾いです。12月28日。

電線にすわる雲の仙人(?) 6:58

 この日は変なところに変な形の雲。電線に座って朝日を眺める雲の仙人?

刻々と形は変化する 7:05

ひいてみるとこんな感じ 上空の雲とはあきらかに違う 7:00

 家に帰ってじっくりと写真を見てみると、どうやら煙突からでた蒸気が雲(すなわち湯気)になったもののようです。煙突近くは温度が高い蒸気なので目に見えない。昇るにつれて冷やされて湯気になって雲のごとし。雲の下に煙突らしきシルエットも見えるので多分そうではないかと。この煙突からの湯気が逆光でみえる時期は太陽が南に下がった冬至近辺の時期だけなので、いままで気がつかなかったものと思います。こんなところに湯気仙人がいらっしゃったとは。

この日の御嶽山 7:02

 おっと、ここにも朝日に染まる湯気仙人。晴れが続くと、遠方の山々はかすんでゆきまた違った表情を見せます。

 整理できてなかった早朝散歩の写真を見ています。年内にいくつかまとめておきたいと思っていますが・・・何やら今年の年末は忙しい。

早朝散歩 落ち穂拾い 早暁御嶽山 12月26日

 強い冬型の朝、上空に日本海から流れ込んできた黒い雪雲。北東方向の低いところにだけ細く水平に晴れ間があり、そこに御嶽山

12月26日6:53

6:56 雲に日が当たり始める

6:58 御嶽山に日が当たり始めた

7:00 

7:03

7:07

早暁御嶽山 7:07

太陽が昇るとともに霧雲をまとう柔らかな姿に 7:16

 この日の散歩道、頭上は雪雲に覆われていて、パラパラと雨も来ていたのですが(この辺ではこのような時雨を「しぶち」と言います)、北東方向低くにスリット状の晴れ間。そこに御嶽山。遠く別の世界の出来事を見ているようでした。